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統合報告書で突然のちゃぶ台返しを救うのは、修羅場を知る編集者です

校了間際に経営層からひっくり返され、また徹夜。統合報告書あるある

深夜0時。

長かった統合報告書の作成も終盤。

あとは表紙まわりの最終チェックだけ。

そう思っていた矢先に、役員からの突然の連絡。

「やっぱり、ここのメッセージを変えたいんだ」。

頭の中が真っ白になります。

スケジュールは詰まっている。

デザイナーはとっくに帰った。

あなたは一人、オフィスでパソコンの前に座っている。

そんな経験、統合報告書の担当者なら一度はあるのではないでしょうか。

徹夜して、いい仕事ができたためしはない

気持ちはよくわかります。

編集者の中で、徹夜を経験していない者は一人もいません。

そして、校了間際にひっくり返された経験のない編集者も、一人もいません。

私も何度も経験しています。

だからこそ、はっきり言えることがあります。

徹夜して、いい仕事ができたためしはありません。

疲れきった頭では能力なんて発揮できない。

何から手をつけていいかわからず、悩むだけで時間が飛ぶように過ぎていく。

気づけば深夜3時。

事情を知らない同僚たちが、ごく普通に出社してくる。

あの感覚を、私たちは知っています。

解決するのは、気合ではなく「順番」

「突然のちゃぶ台返し」を解決するのは、気合や根性ではありません。

正しい順番です。

まず、ひっくり返されないように先手を打つ。

そう、根回しが第一です。

とはいえ、それでもひっくり返されることはあります。

これはもう、ゼロにはできません。

ちゃぶ台返しをされた時、一人でできることは限られています。

必要なのは、疲労困憊のあなたの代わりに冷静に判断してくれる人間です。

それが編集者です。

修羅場をくぐってきた人間は、応急処置のやり方も、大工事のやり方も両方知っています。

傷の浅い直し方も、根本から組み直す直し方もです。

「一人じゃない」が、余裕とハイパフォーマンスを生む


そして、何よりも大きいのは「一人じゃない」ということ。

味方がいるというだけで、担当者の心には大きな余裕が生まれます。

気休めの話ではありません。

余裕があれば、人は適切な判断ができます。

心の余裕は、そのまま実務上のアドバンテージになります。

校了間際のちゃぶ台返しは、先手を打っても完全には防げません。

だからこそ、崩れたときに冷静に判断できる人間が一人いるかどうかで、結果が変わります。

応急処置で間に合わせるのか、根本から組み直すのか。

その見極めができる編集者が入れば、一人で抱えて深夜まで悩む時間はなくなり、よりハイレベルな作業にあてる時間を増やすことができるのです。

ご相談は無料です。ベテラン編集者が直接お話をうかがいます。

お問い合わせはこちら

info@kaihatu-sha.com

この記事の著者

編集 山下

編集者・ライター
これまで小説を6冊出版しています。興味のあるもの=AI、お笑い、格闘技
サウナ専門サイト「Saunassa」メインライター。ご飯を食べるプロ「Pro eater」でもあります。

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