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開発社Kaihatu-sha

野口久光シネマ・グラフィックス

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■ 編者 根本隆一郎
■ 主な内容
「野口久光を愛するか否かでそ奴の映画通が判る。あの絵、あのデザイン・・・、想い出と共に唯涙々々。」― 立川談志
「野口さんのポスターは、その作品を超えて離れて私たちの青春のシンボルとして、心の美術館に飾られています。」― 石原慎太郎
「人間を見る心の温かさと優しさ、野口さんのヒューマニズムが彼の描くポスターを見る者の心を直撃し、
野口さんの映画をこよなく愛する心に同化されてしまうこととなる。これぞ野口マジックと言わずして何と言うべきか・・・。」― 児玉清
「溢れんばかりのモダンなエスプリを内に秘め、それを評論の筆致やスケッチの筆先に託していた久光さん。
僕が少年だった頃の洒落た大人。もう、あんな素敵な人は現れないような気がする。」― 松本幸四郎
「野口氏の手になる描き文字は画面の中で、まるでルネッサンス絵画のような抑制のきいた色彩と共に詩的効果を演出している。」― 横尾忠則
戦前・戦後の映画黄金時代。ヨーロッパ映画が世界中の映画ファンを魅了した時代、
グラフィックデザイナー・野口久光の描くポスターは“街の中のもうひとつの絵画”と呼ぶにふさわしく、多くの人々をとりこにしました。
本書では野口芸術を愛する10名の豪華執筆陣が、その熱い想いを寄せています。
我が国のグラフィックデザイン界に多大な影響を与えた野口の業績を振り返る巡回展が2014年にかけて予定されており、
本書はこの展覧会の公式プログラム形式の展覧会図録となっております
 野口の作品は往年の映画ファンだけではなく、デザイン感覚に敏感な若い世代にも新鮮な驚きを与え、時代、世代を超えて見る者の心をとらえて離しません。
フランスの映画博物館 シネマテーク・フランセーズにもその作品群が永久保存されている野口作品。
「野口久光 シネマ・グラフィックス」は、200点以上の名作ポスターに加え、直筆デッサン、レコードジャケットなど合計330点で構成された
まさに野口久光のアートワークの集大成。珠玉の名作、展覧会の感動を是非お手元に!
野口久光シネマ・グラフィックス
B5判 並製 208ページ
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